必見 上司のパワハラには こうやって対抗 

メンタルヘルス

こんにちは😄

猿吉です。

今回は上司のパワハラに対する対処法を自分なりに考えてみました。

パワハラのタイプについて、解説していきたいと思います。

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感情的に怒るタイプ

これは、よく職場で見かけると思います。

自分の機嫌によって、怒ったり怒らなかったりと、感情的になるタイプです。

怒る内容でもないのに、自分のその時に置かれている状況に左右され、自分のストレスを発散するタイプです。

このタイプは、よく話を聞いていれば、対抗する余地はあります。

感情的な部分で怒っているのもあるので、怒る内容については間違っている事も多々あります。

納得いかなく自分が正論である場合は、言い返すのもありでしょう。

ただし、言い返し方には注意しましょう。

相手の方が立場が上であるので、強気で言い返すと相手もいい気持ちはしません。

諭すような感じで、考え方を否定するのではなく、

「○○さんはこんな風におっしゃっていますが、自分にはこういう考え方もあってこうしたのですが、いかがですか。」

みたいな感じで優しく冷静に言いましょう。

自分も感情的になってしまっては、会話は成立しませんので、あくまで冷静に対処しましょう。

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正論で殴り理屈責めをするタイプ

次に正論で殴り理屈責めをするタイプです。

あなたの考えはここが間違っている。こんなアプローチの仕方はなんでしなかったの。

その結果は?根拠は?

とひたすらに正論を語り自分の考えを打ち砕きにくるタイプです。

このタイプは非常に厄介です。

相手もかなり知識があるので、打ち勝つには相当根拠となる証拠等を用意していかないと太刀打ちできません。

しかしながら、このタイプと対峙することでかなり自分のスキルは向上すると思います。

論理的に言い負かす事ができれば、あなたの能力は高いレベルまで達したと言えるでしょう。

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パワハラを受けたかもと思った時の対処法

感情的に怒るタイプは

意外と付け入る隙はあるので、冷静に対処しましょう。

ただし、言い返す時はオブラートに包んで

正論で理屈責めするタイプは

正論なので受け入れるしかありません。

認めてもらえるよう努力すしかありません。

最後に

いかがだったでしょうか。

私も社会人になって、怒られている人を見てきましたが、怒られる方にも何らかの落ち度があるのだと思います。

怒る事を全てパワハラと括ることは果たして良いものなのかどうか。

中には怒りたくて怒っている訳では無い人もいると思います。

指導の仕方がわからず怒りという感情に頼っているのかもしれません。

今一度考えるべきことかなと感じました。

人は皆考え方や、置かれている立場、状況も異なります。

もっと相手の気持ちに寄り添っていく事が幸福度も向上していくのだろうと

そう思います。

綺麗事かもしれませんが、それを実現できる人間が増える事で、もっと世界は幸せになるんだと、

そう願っています。

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